amazon 進撃の巨人 32巻

1: JUMP速報がお送りします
ワイは「支配そのものへの怒り」じゃないかなと思った
壁の中で怯えて生きる人間と巨人
奴隷ユミルとエルディア部族
マーレ軍と戦士候補生
巨人の力をもつ者と兵団組織
ぜんぶいいように利用される者の怒りとか悲しみが印象的
引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1601904950/
2: JUMP速報がお送りします
大きい巨人を倒す

7: JUMP速報がお送りします
自由だろ

9: JUMP速報がお送りします
>>7
支配される=自由を奪われることやん?
支配される者たちが自由を取り戻すために戦ってるのがこの漫画やと思う
だからテーマが自由でもまったくその通りだと思う

10: JUMP速報がお送りします
死にすぎて麻痺してくる

12: JUMP速報がお送りします
みんな何かの奴隷だった
は名言だな

24: JUMP速報がお送りします
>>12
考えれば考えるほどいい言葉や
元ネタあるのかなと思うくらい真理を突いてる

14: JUMP速報がお送りします
ワイは幸福の探求だとおう

20: JUMP速報がお送りします
敵か味方か、強いか弱いか、やるかやられるか、に囚われがちやけどそう単純でもないよねって
それぞれの事情を理解し合えるとええんやけどコロし合うことでしか理解り合えないねんなあ

40: JUMP速報がお送りします
>>20
エレン、104期、マーレ戦士たちの間ではそれなりに理解し合うというか、共通の認識が生まれる可能性あったと思う
ただもうそこで分かり合えたとしても、世界の全てが彼らが平和に暮らすことを拒否してるから、どこにも答えがないみたいな感じがある

25: JUMP速報がお送りします
あれもう神話だよな

27: JUMP速報がお送りします
ちっちゃいもんがおっきいもんと戦う

32: JUMP速報がお送りします
根源的なテーマは終わってみないとわからなさそう

41: JUMP速報がお送りします
根源的とか最初の方で言ってたことか最後になって分かるのか知らんけど

46: JUMP速報がお送りします
壁の外の世界

86: JUMP速報がお送りします
>>46
本編

55: JUMP速報がお送りします
世界的に内向きな傾向強まってる中で
進撃が真正面からそういう思想について描いてるのが凄いと思う

59: JUMP速報がお送りします
>>55
上手くいえないけど理解りますわ
自分達を守るために排他的になりがちなね

56: JUMP速報がお送りします
進撃の巨人面白いとは思うけど
鎧の巨人と超大型巨人でもっと早く侵攻できただろとか
いろいろ突っ込みどころは多い

62: JUMP速報がお送りします
実際兵士に紛れ込んでスパイするとか回りくどすぎんか?

63: JUMP速報がお送りします
>>62
他に何が考えられる?

75: JUMP速報がお送りします
>>62
敵の懐に入り込むためやろ

66: JUMP速報がお送りします
目的が始祖の巨人の奪還じゃなくて
壁の中の世界の破壊だったら
あんな回りくどいことしなくてよかったわな

70: JUMP速報がお送りします
>>66
マーレ軍は始祖の力を手中にしたいから残当

68: JUMP速報がお送りします
なんで100年もあったのに壁よりも高い建築物がないの?

69: JUMP速報がお送りします
>>68
技術発展を抑制されてたんやで

72: JUMP速報がお送りします
>>69
あんな人がビュンビュン飛べる兵器を作っておきながらか

74: JUMP速報がお送りします
>>72
特定の技術を抑制してたんや
例えば気球とか

79: JUMP速報がお送りします
かなり重要なのは”選択”ってキーワードだな
登場人物の行動は常に何か選択を迫られて何かを切り捨て何かを選んでる
だから展開のひとつひとつが劇的なんだよな

80: JUMP速報がお送りします
こんなににっちもさっちもいかない状況設定作ったのがすごい
エレンが多少外に脅し効かせて島に帰ってもヒストリアの子供は継承のための食人儀式続けなきゃだし
巨人の力も技術に押され始めてっし

83: JUMP速報がお送りします
>>80
わかる
今のこの雁字搦めで滅亡寸前の状況を初めて読んで、あーすごい!と感動した
もう完結してから一気読みする

81: JUMP速報がお送りします
人間がおそらく最初期からやってきた支配ということ自体にこんなふうに感情的に多角的に取り組んだ漫画ってヤバイな

84: JUMP速報がお送りします
面白かったけど誰も幸せにはなれなそうやな

85: JUMP速報がお送りします
>>84
幸せになれると思っていた方が面白い

91: JUMP速報がお送りします
>>84
うーん…
正直ほんとにわからん
ここまで妥協なしに人間の世界を描いて、ここからハッピーに終わる方法あるんやろか
主人公たちに平穏がないまま終わるとしても、彼らの戦いが報われてほしい
始祖のパワーでなんでもあり!みたいな展開しか思いつかんわ

93: JUMP速報がお送りします
>>91
エレンの願いが叶うエンドやったとしてもさ
パラディ島の人らが今度は圧倒的な暴力で支配する世界に変わってまうだけやろ

初代ユミルこきつかって死んだ後も娘に食わせた王様と変わらんやん

96: JUMP速報がお送りします
>>93
そやねんな
エレンの怒りは、最初にユミルを支配・利用したおっさんにも向いてるはず
エルディアの復権とかじゃなくて、強い大きいものが弱いものを支配するっていう人間の歴史の全てにブチ切れてる

94: JUMP速報がお送りします
ピークちゃんが言ってたけど
「エルディアもマーレも信じないただ戦ってきた仲間を信じる」
これは、じかに対話する事で分かり合える可能性が生まれるということも示唆してるんちゃうかな

97: JUMP速報がお送りします
強いてテーマを挙げるとしたら
ミカサとエレンの出会いの時の
「この世界は残酷」でええんとちゃうの

100: JUMP速報がお送りします
>>97
世界は残酷
残酷な世界に対して目を逸らさず戦う人の姿
これは表裏一体やと思うわ

テーマはいくつかあると思うけどひとつだけじゃないわすまん

98: JUMP速報がお送りします
でも美しい
美しさもある

119: JUMP速報がお送りします
母ちゃんに言われたことが真理
突っかかりゃいいってもんじゃないんだよ

1001: JUMP速報がお送りします