amazon 遊戯王 一巻

1: JUMP速報がお送りします
現在はエラッタ(弱体化)を受けたカードもあるけど、エラッタ前の効果で紹介する
1001: JUMP速報がお送りします

引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1610356076/
2: JUMP速報がお送りします
第10位
処刑人マキュラ(現在はエラッタ済み)
効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1600/守1200
このカードが墓地へ送られたターン、このカードの持ち主は手札から罠カードを発動することができる。

罠カードとは本来、場に伏せてから1ターン以上経過しなければ発動できない。
そのため必然的に魔法カードよりもカードパワーの高いものが多い。
それらの強力なカードを手札から発動可能にするマキュラは1キルパーツとして大暴れした。
「このカードが墓地へ送られた~」と発動条件が非常に緩いのも特徴であり、このカードをコストとして手札から墓地へ送るだけでも発動してしまう。
そのため先行1ターン目で発動することも容易であり、「現世と冥界の逆転」と組み合わせることにより安定性の高い先行1ターンキルを開発してしまった凶悪カード。
なお現在は「このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンから墓地へ送られた場合に発動できる。
このターンに1度だけ、自分は罠カードを手札から発動できる。」
と、大幅な弱体化を受けて復帰している。

7: JUMP速報がお送りします
第9位
蝶の短剣-エルマ
装備魔法
装備モンスターの攻撃力は300ポイントアップする。
モンスターに装備されているこのカードが破壊されて墓地に送られた時、
このカードを持ち主の手札に戻す事ができる。

一見すると「再利用できるだけの平凡な装備カードでは?」と思うかもしれない。しかしあるカードと組み合わせるととてつもない効果となってしまう。
そのカードとは「鉄の騎士 ギア・フリード」である。
ギア・フリードは「このカードに装備された装備魔法カードを破壊する」という効果を持っている。
つまりギア・フリードにエルマを装備すると、発動→破壊→回収→発動の無限コンボが完成する。
そして遊戯王には「魔法カードを発動する度に魔力カウンターを乗せ、それを取り除くことで効果を発動するカード」がある。
その中の1枚「王立魔法図書館」は、魔力カウンターを3つ取り除くことで1ドローする効果を持っている。
つまり「エルマ」「ギア・フリード」「王立魔法図書館」が場に揃うと無限ドローが可能となるのだ。
後はデッキにエクゾディアを入れておくだけで勝利が確定となる。

11: JUMP速報がお送りします
第8位
ダーク・ダイブ・ボンバー(現在はエラッタ済み)
シンクロ・効果モンスター
星7/闇属性/機械族/攻2600/守1800
自分フィールド上のモンスター1体をリリースして発動する。
リリースしたモンスターのレベル×200ポイントダメージを相手ライフに与える。

超強力なバーン効果を持ったシンクロモンスター。
攻撃力2600とそれなりに高いので単純なアタッカーとしても役立ち、相手の残りライフが少ないときは場のモンスターを全て射出し一気にゲームを終わらせることができる。
また、このカードは自身をリリースすることもできる。
そのため、このカードでダイレクトアタック→攻撃後に効果で自身をリリースとするだけで4000ダメージを与えることができる。
当時はシンクロモンスターを安定して展開できたため、ダーク・ダイブ・ボンバーを2体揃えて攻撃→効果発動→一気に8000削り切りゲーム終了という流れも多く見られた。
なお現在は「同名カードの効果を1ターンに1度しか使用できない」「メインフェイズ1にしか発動できない」というエラッタを受けて復帰している。

13: JUMP速報がお送りします
第7位
氷結界の龍 ブリューナク(現在はエラッタ済み)
シンクロ・効果モンスター
星6/水属性/海竜族/攻2300/守1400
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
手札を任意の枚数墓地へ捨て、
捨てた数だけフィールド上のカードを選択して発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。

このカードの強力な点は「1ターンに何度でも発動できる」「自分の場のカードも戻せる」という点。
遊戯王カードは効果を発動済みでも手札に戻せば再度発動できるカードが多く、ブリューナクはそれらのコンボに非常に利用されてしまった。
特に800ライフを払いモンスターを蘇生させる装備魔法「早すぎた埋葬」を発動→戻すを繰り返すことで手札とライフがある限り何度でもモンスターを蘇生させることができた。
また、モンスターが蘇生する度に1ドローできる「生還の宝札」が場にあれば実質的に手札コストすら消滅していた。
なお現在は「効果発動は1ターンに1度」「相手の場のカードしか戻せない」というエラッタを受けて復帰している。

15: JUMP速報がお送りします
強欲な壺

ノーリスクで二枚ドロー

17: JUMP速報がお送りします
第六感とか何を思ってデザインしたのか

19: JUMP速報がお送りします
ハーピィの羽箒

20: JUMP速報がお送りします
第6位
第六感
通常罠
自分は1から6までの数字の内2つを宣言する。
相手がサイコロを1回振り、宣言した数字の内どちらか1つが出た場合、
その枚数自分はカードをドローする。
ハズレの場合、出た目の枚数デッキの上からカードを墓地へ送る。

遊戯王においてドローが強力なのは言うまでもないが、墓地へカードを大量に送り込むこともとてつもないアドバンテージとなる。
つまり第六感にはメリットしかなく、5と6を宣言すれば「手札を大量ドロー」か「大量の墓地肥やし」が可能となるとてつもない強力なカードである。
このカードが出た当初は「墓地のモンスターを除外し特殊召喚する」という効果を持った強力なテーマ「カオス」が大活躍しており、それを加速させる原因となってしまった。

31: JUMP速報がお送りします
>>20
いうほど1~4枚は大量の墓地肥やしか?

38: JUMP速報がお送りします
>>31
今でこそあれだけど当時はね

39: JUMP速報がお送りします
>>31
5枚ドロー6枚ドローになったらもう勝ち確定やで
1/3でデュエルで勝利するって効果と同じや

21: JUMP速報がお送りします
ワイのサイコショッカーはまだ強いんか?

22: JUMP速報がお送りします
>>21
まだまだ第一線やで

25: JUMP速報がお送りします
>>22
15年以上前のワイに教えてやりたい

23: JUMP速報がお送りします
どうせアームズホールとか入れてるんやろ

26: JUMP速報がお送りします
初期のシンクロモンスターのガバガバ感すき
ゴヨウ、DDB、ブリューナクなど

36: JUMP速報がお送りします
>>26
そいつらとスタダやカタストルはテキスト何回も読んだわ
ぱっと見イカれとる

27: JUMP速報がお送りします
イカれ具合なら審判

28: JUMP速報がお送りします
ヤタロックで止まってるけどエンペラーが1位やろ

33: JUMP速報がお送りします
第5位
ラストバトル!
通常罠
自分のライフポイントが1000以下の場合、相手ターンにのみ発動する事ができる。
発動後、自分フィールド上に存在するモンスター1体を選択し、
そのモンスター以外のお互いの手札・フィールド上のカードを全て墓地へ送る。
その後、相手はデッキからモンスター1体を表側攻撃表示で特殊召喚し、
自分が選択したモンスターと戦闘を行う。
この戦闘によって発生するお互いのプレイヤーへの戦闘ダメージは0になる。
このターンのエンドフェイズ時、
どちらかのプレイヤーのみがモンスターをコントロールしていた場合、
そのコントローラーはデュエルに勝利する。
それ以外の場合は引き分けになる。

どれだけ劣勢な状況でもこのカードを発動することで逆転の可能性を生じさせるという、遊戯王の根底を覆すカード。
そしてこのカードは特定のカードと組み合わせると必殺のコンボとなってしまう。
それらは「昇霊術師ジョウゲン」や「異星の最終戦士」といった「特殊召喚を封じるカード」である。
つまりラストバトルでこれらのカードを選択すると、相手はデッキからモンスターを特殊召喚することができずに戦わずして自分の勝利が決定する。
ジョウゲンは☆3モンスター、異星の最終戦士は融合モンスターなので出すことが容易であり、先行1ターン目にこれらを召喚しラストバトルをセット→相手ターン始めに発動し勝利という凶悪なワンキルが横行していた。

46: JUMP速報がお送りします
>>33
どうやって先行1ターンでライフ1000以下にするんや?

53: JUMP速報がお送りします
>>46
そこが難しいところではあるけどデビルフランケンとかで調整する
ほんで異星の最終戦士召喚

34: JUMP速報がお送りします
OCGのサイコショッカーは雑魚やけどラッシュデュエルのショッカーは強そう(エア)

37: JUMP速報がお送りします
八咫烏ってまだ強いの?

64: JUMP速報がお送りします
>>37
八汰烏でダイレクト決める状況作れるならワンキルした方がいい

42: JUMP速報がお送りします
第4位
八咫烏
スピリットモンスター
星2/風属性/悪魔族/攻 200/守 100
このカードは特殊召喚できない。
召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた場合、
次の相手ターンのドローフェイズをスキップする。

遊戯王において最も凶悪な「ロック」はドローを封じることである。
手札に有効なカードがない状態で八咫烏の攻撃を受けてしまえば、もう新たなカードを引くことはできなくなりその時点でゲームオーバーとなる。
また、八咫烏はエンドフェイズに手札に戻るスピリットモンスターであるため「サンダーボルト」などの除去を回避できるのも長所と取れる。

44: JUMP速報がお送りします
罠は弱いでしょ
後攻とったら使えないじゃん

49: JUMP速報がお送りします
天使の囀り定期

55: JUMP速報がお送りします
ヤタロックとか征竜には刺さらない雑魚じゃん

62: JUMP速報がお送りします
>>55
つうか現代だと墓地利用カードが多すぎるからドローロックしても簡単には勝てんな
それでも八咫烏は帰ってこないやろけど

57: JUMP速報がお送りします
第3位
混沌帝龍-終焉の使者-(現在はエラッタ済み)
特殊召喚・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の光属性と闇属性モンスターを1体ずつゲームから除外して特殊召喚する。
1000ライフポイントを払う事で、
お互いの手札とフィールド上に存在する全てのカードを墓地に送る。
この効果で墓地に送ったカード1枚につき相手ライフに300ポイントダメージを与える。

言わずと知れた凶悪カード。
墓地の光と闇を除外するという召喚条件の緩さ、そして出してしまえば手札すら巻き込む強力な全体除去。
どれだけ劣勢でもこのカードたった1枚で状況をリセットすることができてしまう。
そして本当に恐ろしいのは、このカードを使ったコンボである。
除去に「クリッター」か「黒き森のウィッチ」を巻き込むことで「八咫烏」をサーチ、その八咫烏でガラ空きの相手にダイレクトアタックしドローをロックという遊戯王史上最悪ともいえる凶悪コンボが存在していた。
しかし現在は「このカードの効果を発動するターン、自分は他の効果を発動できない」というエラッタを受けて復帰している。

58: JUMP速報がお送りします
全盛期ならともかく今のカードプールじゃリミット無視エクゾでもマキュラ要らんぞ
1:1以上の魔法増えすぎてマキュラ落とせなきゃ腐る罠が弱いわ

65: JUMP速報がお送りします
ドラグーンとホープゼアルは去年めっちゃ暴れてたな

71: JUMP速報がお送りします
>>65
ドラグーンとか何を思って出したんだろな

66: JUMP速報がお送りします
第2位
魔導サイエンティスト
効果モンスター
星1/闇属性/魔法使い族/攻300/守300
1000ライフポイントを払う事で、
融合デッキからレベル6以下の融合モンスター1体を特殊召喚する。
この融合モンスターは相手プレイヤーに直接攻撃する事はできず、ターン終了時に融合デッキに戻る。

遊戯王史上最凶とも言える先行ワンキルデッキを生み出したモンスター。
注目すべき点は、効果の発動に「1ターンに1度」という制限がないことである。
つまりライフポイントがある限り何度でも融合モンスターを出すことができる。
それを「カタパルト・タートル(場の自分モンスターをリリースし、その攻撃力の半分のダメージを相手に与える)」で射出し続けることで容易の相手ライフ8000を削りきることができてしまう。
つまり先行で「魔導サイエンティスト」と「カタパルト・タートル」の2枚が場に揃えた時点で勝利がほぼ決まる。
これこそが最強の先行ワンキルデッキ【サイエンカタパ】である。
また、レベル6以下の融合モンスターは「サウザンド・アイズ・サクリファイス」を始めとした強力なモンスターが数多く、「魔導サイエンティスト」の効果は【サイエンカタパ】以外にも様々なコンボに悪用され続けた。
恐らく今後二度と禁止から戻ってこないカードである。

67: JUMP速報がお送りします
神判はこれと比べると雑魚になるんか?

68: JUMP速報がお送りします
トップ3は三幻神やろなあ

70: JUMP速報がお送りします
八咫烏は単純な勝利だけじゃなくて止めてる間に相手回復と自分のドローロックを集め切ればマッチキルできるし必要以上に警戒されて戻って来れんのは仕方ないわ
時の封印とかいう現実味のないドローロックループですら戻ってこんし

73: JUMP速報がお送りします
遊戯王の最悪カードは苦渋の選択やろ?

83: JUMP速報がお送りします
>>73
せやこれや
こいつが1番頭おかしい

77: JUMP速報がお送りします
時の封印って禁止やったんや

102: JUMP速報がお送りします
ゲームでハーピィの羽箒してサンダーボルトしてフランケンなんたらでアルティメットドラゴンだして巨大化して1ターンキルきた海馬おったな

103: JUMP速報がお送りします
おまけは?

1001: JUMP速報がお送りします