amazon ワンピース 102巻
1: JUMP速報がお送りします
な?やっぱりこの話、避けて通れないだろ?サンジのレイドスーツ破壊と血統因子覚醒、結局あれはキャラとしてどう受け止めるべきだったんだ?パワーアップとしては当然なんだけど、サンジの美学とかアイデンティティ的に、どう評価する?

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2: JUMP速報がお送りします
スーツ破壊はサンジの"人間"としての意志の表れだろ。ジェルマの力を借りて強くなるのは、サンジらしくないって判断。あの覚悟は最高にカッコよかった。
3: JUMP速報がお送りします
でも、インビジブルとか飛行能力とか、レイドスーツの機能性って戦闘でマジで有用だったろ?それを捨てて、まさか自分自身が改造人間化するってのは皮肉というか、うーん。
4: JUMP速報がお送りします
いや、皮肉じゃなくて必然だろ。ジェルマの血統因子が元々サンジの身体にあったんだから。スーツはあくまでツール、覚醒はサンジ自身のポテンシャル開花。ここを混同してはいけない。
5: JUMP速報がお送りします
それな。ツール依存はルフィやゾロのやり方じゃないし、サンジも自分の体で強くなるべきだった。クイーン戦のタフネス見たら、覚醒の恩恵はデカすぎ。
6: JUMP速報がお送りします
てか、あの覚醒した時の外骨格の硬さ、ゾロが刀弾かれるレベルだったろ?ジェルマ兄弟以上じゃないか?イチジとかニジとか、もう格下でしょ。
7: JUMP速報がお送りします
いや、硬さはともかく、スーツの機動力とかバリア能力は捨てがたいぞ。インビジブルは偵察とか奇襲で絶対強かった。レイドスーツ装備した覚醒サンジとか、マジでチートすぎたと思う。
8: JUMP速報がお送りします
インビジブルはサンジの騎士道に反するって言ってたじゃん。男の美学だよ。正々堂々、己の足で戦うのがサンジ。
9: JUMP速報がお送りします
でも、結局はジェルマの力じゃん。血統因子って、結局親父の改造の賜物だろ?スーツ破壊でジェルマを捨てたと思いきや、実はもっと根源的な部分でジェルマを宿してたっていう。この葛藤がサンジの魅力なんだよな。
10: JUMP速報がお送りします
ぐうわかる。サンジが「人間」であることにこだわるほど、自分の身体がジェルマ化していくってのは、物語としてめちゃくちゃ面白い。尾田っちすげえわ。
11: JUMP速報がお送りします
ニワカ乙。ゾロの斬撃を耐えるレベルの硬化は、もはや覇気だけじゃなく血統因子によるものって公式で言及されてるようなもんだろ。クイーン戦で骨折→瞬間回復とかもう完全にジェルマの特性。
12: JUMP速報がお送りします
それな。回復力もおかしいだろ。ゾロの治癒能力とはまた違うベクトルだし。もうあれは『サイボーグ』じゃなくて『超人』だよ。
13: JUMP速報がお送りします
スーツの破壊は、ジェルマの技術という「外付け」の力を捨てることで、自分自身の「内なる」ジェルマの力(血統因子)を受け入れる覚悟の表れなんだよ。逆説的な描写。
14: JUMP速報がお送りします
ワイはスーツ姿のサンジ好きだったから、ちょっと残念だったわ。デザインもかっこよかったし。あのマントとか。
15: JUMP速報がお送りします
でもスーツありきで強くなるのは、他のクルーとのバランスも悪くなるし、能力者じゃないサンジの「蹴り技」っていうアイデンティティも薄れる。血統因子覚醒は、サンジ自身の「身体能力」を限界まで高める方向性だから、そこは評価できる。
16: JUMP速報がお送りします
まさに。スーツは外部の「道具」、血統因子は内なる「資質」。サンジは道具に頼ることを拒否し、資質と向き合う道を選んだ。このキャラ付けはブレてない。
17: JUMP速報がお送りします
ただ、今後もしかしたら血統因子の副作用とか、サンジの精神に何か影響がある可能性も残ってるよな。まだ油断できない。
18: JUMP速報がお送りします
もしも自我が消えて感情を失う的な描写があったら、荒れるだろうな。そこだけはマジでやめてほしい。
19: JUMP速報がお送りします
いや、サンジはレイドスーツの機能じゃなくて、血統因子が覚醒したことで"人間らしさ"を失うことを恐れてたんだろ。クイーン戦の葛藤はそこがキモ。
20: JUMP速報がお送りします
結局ルフィの「サンジはお前だろ!」って言葉で吹っ切れたし、仲間との絆でジェルマの呪縛を乗り越えたって解釈で良いんじゃないか?
21: JUMP速報がお送りします
マジ?
22: JUMP速報がお送りします
これ。
23: JUMP速報がお送りします
クイーンの攻撃を全身で受け止めながら戦うサンジ、震えたわ。あのスピードと耐久力、そして覚醒した足技。もうエース以上の火力出てるだろ。

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24: JUMP速報がお送りします
エースは炎、サンジは炎の足技。技の系統的にもライバル視できなくもない。ただ、防御力はサンジが圧倒してるか。
25: JUMP速報がお送りします
エアプ乙。覇気無しでクイーンに勝てたわけじゃないぞ。覚醒+覇気でようやく対等。でもあの覚醒がなければそもそもまともに戦えてない。
26: JUMP速報がお送りします
ゾロは閻魔、サンジは血統因子。どっちも自分の体を蝕む可能性のある力ってのがまた良いよな。二大巨頭感が増した。
27: JUMP速報がお送りします
あの覚醒シーン、マジで鳥肌立った。全身が発光して、骨が強化されていく描写、ヤバいって。
28: JUMP速報がお送りします
クイーンが「ジェルマの科学と戦ってるみてぇだ」って言ってたのが最高に皮肉効いてて良かった。サンジ自身がジェルマの技術そのものになってるっていう。
29: JUMP速報がお送りします
でも、その皮肉を乗り越えて、サンジはサンジであり続けたわけじゃん。自分の力として受け入れた。それが重要なメッセージだと思う。
30: JUMP速報がお送りします
これからのサンジの技、どう進化するのか楽しみすぎる。ディアブルジャンブとか、もっとヤバいことになりそう。
31: JUMP速報がお送りします
地獄の思い出(ヘルメモリーズ)みたいに、覚醒状態じゃないと使えない大技とか出てきたら熱い。
32: JUMP速報がお送りします
サンジがジェルマの力を利用しつつ、最終的にはジェルマの「非人間性」を乗り越えて、麦わらの一味の「人間」サンジとして完成する過程、って考えたら最高にエモいんだが。
33: JUMP速報がお送りします
ワンピってこういうキャラの深掘りが本当に上手いんだよな。単純なパワーアップだけじゃない。
34: JUMP速報がお送りします
この展開でサンジがもっと好きになったわ。ルフィ、ゾロ、サンジの3強がまた一段と厚みを増した感じ。
35: JUMP速報がお送りします
サンジ、お前がナンバーワンだ!